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逆転裁判2を裁く2

逆転裁判2を裁く2

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どーも必殺技中の者です。
どーも俺です。








逆転裁判2を裁く2




そしてプレーは続く。


そしてゲームの更なる矛盾が浮き彫りに・・


検察「メガネ(殺された人の下にあった潰されたメガネ、殺された人が抵抗中に犯人のメガネを取ったとされる。)より被告人が犯人だという決定的な証拠がある。」


裁判官「なんですか、それは?」


検察「この写真だ。」


070407_2229~01.jpg





それを先に出せよ!!!

というかメガネの証拠品よりはるかにストレートな証拠じゃん!!!これはダイレクトだ。これはダイレクト×ダイレクトだ。ダイレクトの二乗だ。


なんの法廷作戦だ?これは素人目で見ても一番に出すべき証拠である。筆跡を調べたりするのに時間がかかるとしてもとりあえずは出すべきである。詳しくは後述するが、これで裁判官の検察に対する印象が悪くなってくれないとプレー的に不公平だ。


あとこの裁判の証人は刑事なのでコイツはどっちの立場だか分からんのである。事件担当の刑事だけど、被告人の婦警の上司で恋愛相談をするほど仲がいい。よく分からんのである。一応態度は中立なのだが。証人のまま警察としての証拠提出をするのである。それは検察の仕事では?裁判制度はよく分からないがとにかく立場をわきまえない証人なのである。しかもなんか発言がどこか適当なのである。裁判官も刑事も検察も被告人もなんか適当なのである。そして色々な法廷の人たちの人間関係(元上司と部下とか)が色々渦巻いていて分かりにくい。さらに主人公は記憶喪失なのである、なんだ?この複雑な裁判。このフニャフニャ空気を指摘したい。


それより、この女・・



法廷でも・・

070407_2230~01.jpg



明るすぎ。(むしろ楽しんでいる感。)
自分が犯罪者になるかもしれないのに、しかも自分の無実をさんざん主人公に訴えているのに態度は明るすぎ。ポジティブというより、



ポジティブの意味を履き違えているとしか思えない。
だから、証人以前に彼女の態度の間違いを指摘したい。





そのような数々の矛盾をこらえてプレイ続行!!!ゲーム製作者のレベルはなんて低いんだろう。ハハハッヘヘヘッフフフッうくくっもけけって感じである。



主人公の名前は成歩堂。

070407_2221~03.jpg



ナルホドである。





検察の名前が・・・



070407_2221~02.jpg



アウチである。漢字で阿内である。法廷で勝つ気のない名前である。よく司法試験に受かったものである。しかしこの辺はまだゲームネーミングセンスの想定の範囲内である。それより。





裁判長の名前が・・・

070407_2221~01.jpg



サイバンチョである。



惜しすぎる惜しすぎる。



ちなみにであるがメロメロパークの主人公の名前は





メロッチョである。



同類であるこれは同類である、今回は強引な文章が多いかもしれないが気にする必要はないです。これも強引である。


そしてゲームは・・・









最初の尋問(主人公の攻撃タイム)で・・





負けました。


一問目で負けました。




それでゲームオーバーである。ええ、もう終わりました。すいません、先ほどは製作者の方のレベルが低いなんて言ってすいません。いくらなんでも調子乗りすぎた発言でした。取り消させてください。この結果はドラクエで言えば恐らくスライムに全滅させられたようなものなのだろう、マリオで言えばクリボーにやられたようなものなのだろう。



とにかく仕組みもまだよく分からないので最後はゲーム間を越えて共通する手法である手当たり次第にアイテムを使うという古典的な作戦に出たのだが、結局どれも当たらなかった。そして裁判官の印象が悪くなって負けた。
このゲームの負ける要因は裁判官の印象みたいなのだが、だんだん、ゲージが下がって悪くなっていくのである。そしてゼロになったら裁判官が罪の確定を宣言するのである。例えこっちが間違えてもお前の印象の問題じゃねーだろ。人間の人生が懸かってるんだから。(注・この記事は日本の裁判制度の批判などというものでは決してありません。ただの裁判ゲームのレビューです。)
そして上告が出来るはずだ。キーワードは三審制だ。思い出せた。確か公民や現社で習ったはずだ。とにかくキーワードは三審制だ。


しかも裁判官の反応がなんか子供である。正確には発言を覚えていないがほとんど感情である。たとえ俺が現行犯で捕まってもこんな裁判官に裁かれたくない。きっと誰もがそう思うだろう。こんないい加減なヤツに裁かれると思うとゾッとした。一瞬、マジで裁判というものを考えされられてしまった。絶対的かつ客観的な存在ではなく、結局人間が人を裁くんだ・・と。
ある雑誌のゲームの紹介文にあった「裁判を考えさせられるゲームだ。」という意味とはかなり重ならない意味だと思うが本当に考えてしまった。

しかし一番気の毒なのは・・



証人。


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証人は、俺がゲームのやり方をよく分からない、しかも間違えるばかりに、何度も何度も全く同じ証言をしゃべらされるのである。もう10回はしゃべらせた。なにか申し訳ない気持ちになってきた。しかも「異議あり!」とつっこんでも、裁判官に「はて・・」とか「で?」とか間の抜けた返し方である。
でもたまにスッと「弁護側にペナルティを与えます。」とかこっちが一番言われたくない言葉だけはちゃんと言うのである。人をムカつかせるツボを分かっている裁判官である。とにかく証人はこんなやり取りを聞いて「はあ?こいつバッカじゃねー」とか思ってんだろう。お前の証拠提出よりマシだが。

ちなみに裁判官のつっこみはうまいと言えばうまいのだが(あくまでも素人として)、老人キャラならではのトボケ芸というか小ボケも出来るのだが。


この程度のお笑いレベルでは、しかもゲームの設定とはいえ人の人生が懸かった裁判という状況の中で、さらに俺はこのゲームのプレー方法を学びながら失敗しながらやっている途中なので、





かなりムカつくのである。




確かBボタンはキックだったよね?カプコンさん。



とDSに呼びかけたくなった。なにかの裏技でストリートファイターの操作ボタンに変化して欲しかった。それなら裁判官と検察官に波動昇龍拳を喰らわせてやるのに。キャンセル技を喰らわせてやるのに。




ガチャピン

例えばこのように。





まあ「キャンセル技」という概念の意味は分かったような分からないような状態のまま友達に「お前、キャンセルうまいな!」と誉められて、あとは「あーそう?」などと知っているフリで通した中学時代でしたが。




とにかく最初の関門でゲームオーバー。昔はそれなりにゲームをしたがこんな惨敗は初めてだと思う。悔しい。屈辱だ。自分のゲーム復帰戦がこんな惨めな形になるとは・・


というかなんで負けたのか分からない。須々木と鈴木が違うことぐらいは分かっているのに負けた。



あ、これは厳密に言えばネタバレになるのだが、多分、チュートリアルというか最初の最初のプレーの練習用みたいな問題なので大丈夫だと思って書く、それは次回に続く。



次回最終回。
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テーマ : お笑い - ジャンル : お笑い

COMMENTS

ダイレクト×ダイレクト=アメリカンホームダイレクト。
とそんな図法が成り立ちそうですが、別に回し者ではありません。
やったことがないので、突っ込んでかけませんが、最終話を読んで、購入か、借りるか、やらずか決めたいと思いますw

ね、僕は「これからだ!」派ですけどね。一緒か。

ゲーム攻略本の最高峰を目指します。

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